おみくじ占いはよく当たる占いとして活用してもいいのか

一年の運勢や、今日の運勢を占いたい時に思いつくのは「おみくじ」ですね。
今では様々なおみくじの種類がありますが、今回が基本的なおみくじの情報と本格おみくじについて紹介していきたいと思います。

おみくじとは何か

おみくじとは、寺社へ参詣する人が、個人の運勢や吉凶を占うもののことです。
占いの内容は、神仏から、個人へのメッセージであるとされています。

吉凶の階級は、おみくじによって違っていますが、大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶などがあります。
元々は、重要な事項や後継者などを決める際に、神の意志を仰ぎ、物事を遂行しようとすることが始まりでした。

吉凶判断のために引くのではなく、今後の生活の指針としていくことが大切であると考えられています。

おみくじの順番と運勢

大きくは、大吉>吉>小吉>末吉>凶の順になっています。
細分化されているものだと大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶となっています。

おみくじの吉凶も気になる部分ではありますが、丁寧にみていきたのが、運勢(内容)の部分です。
待ち人、失せ物、旅行、商売、学問、恋愛、転居、出産などがあり、ここに詳しく運勢が書いてあります。
おみくじによっては和歌や漢詩が添えられているものもあります。

インターネットを使ったおみくじ占い

神様の意志を仰ぐのがおみくじだとすると、インターネット上にあるおみくじは信憑性に欠けるという風に思う人もいるかもしれません。

しかし、近年ではインターネットで、おみくじを行う神社やお寺も増加してきているのです!
本来であれば神仏前で直接お参りしたいものですが、物理的・時間的に難しい場合に神社やお寺の方角に向かって参拝をする「遥拝」というものがあります。
これを応用して、インターネットを利用して遥拝し、神様の助言をもらう本格的なおみくじを引くことができる訳です。

時代とともに変わるおみくじ

よく当たる占いとして評判の神社やお寺などでおみくじを引くことが一番だと思いますが、忙しい現代では、忙しくて参拝できないという場合も多いですよね。

インターネットを利用して、神様の意志を仰ぐことができる本格おみくじは、よく当たる占いとしても評判です。
たくさんの種類や方法がありますので、色々なおみくじ占いを試して、活用していきましょう。